隠れたコンプレックのひとつ

私は高校時代、とある些細な一言からデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいます。きっかけは高校時代の修学旅行で、仲の良い女子とお風呂に入っていたときです。

当然年頃でしたので、お互いの身体を見合って肌が綺麗だとか胸が大きいとか、そんな会話の延長線上でした。

「真っ黒じゃん!遊んでるの?」とほんの軽い調子で言われた言葉から私は長年それについて悩まされています。彼女は冗談のつもりで言ったのだと思いますが、私はずっとデリケートゾーンがコンプレックの一つになってしまいました。

色白のおかげか、それが余計に目立ってしまっているので温泉などの人目がある場所がとても苦手です。性経験は豊富ではなく、関係を持った方も現在の旦那一人なのですが、よく経験豊富な女性は黒ずみが酷いなどと言われる為、そんな風に思われてはいないだろうか、又、不潔に思われたりしていないだろうかと悩む日々です。

デリケートゾーンの黒ずみに効くという美白クリームを塗ったり、極力摩擦を与えないようにと下着選びを工夫しているのですが改善は見られません。子供を産んでから、余計に黒ずみが酷くなってしまったようにも思います。

なかなか人の目に晒す場所ではありませんが、不潔と思われていないか遊び人と思われていないか等、旦那との密の時間も心から楽しめません。温泉などでも人目を気にしてばかりでゆっくり過ごす事もできず今では行く勇気さえ持てなくなりました。

現在第二子妊娠中ですが、内診などでお医者様に見せる事さえ億劫でなりません。エコーで赤ちゃんを見る事が楽しみのはずなのに集中できないのです。

こうした悩みを持つ女性は多いとネットではいわれていますが、これはもう生まれつきだからどうしようもないのでしょうか。美容外科に通おうか悩む日々です。

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